プロフィール

Author:原田裕子
数ヶ月前には、決してあり得ない事が、あっという間に日常になる。そんな運命のいたずらに翻弄されながらも、結構それがまた楽しい私です。思えば、香りにかかわる仕事についたのも、かなり偶然。周りの人たちのお力を借りつつ、未知なる旅を続けてます。


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私の白血球の数は、数字的に言うと正常値ギリギリというところでしょうか

ですが、安保先生いわく、白血球のバランスが大切なんだそうです

白血球には顆粒球、単球、リンパ球などの種類があります
最も比率的に多いのが顆粒球です
そのバランスの中で、更に
交感神経優位で活性化するのが、顆粒球
副交感神経優位で活性化するのがリンパ球なんだそうです
残念ながら、区の健康診断で行った血液検査のデータをみても、私のこの比率まではわからないのですが、多くは体温でそれを予測することもできそうです

体温が36.5℃が自律神経が安定
36.7℃位が交感神経優位型
36〜36.2℃位が副交感神経優位型

私の体温は、36.4℃〜36.6℃位
今のところ自律神経はまあまあ安定、顆粒球もリンパ球も自分のバランスを大きく崩す程、増えたり減ったりしていないみたいです
自分では交感神経優位型かと思っていたのですが、人は自分が思っている程、頑張りすぎてもいないということですね����

顆粒球は、細菌処理能力を持つ大切な細胞ですが、あまり活性化して多くなり過ぎると、炎症系の疾患がおきやすいそうです
組織破壊を起こし、歯周病や痔、大腸炎などを起こしてしまうこともあるのだそうです

一方リンパ球が活性化して多くなりすぎると、過剰反応が起きやすく
過敏性の疾患、心の病気、じんましんなどのアレルギーも起こしてしまいやすくなるそうです
リンパ球を減らすには、甘いものは控える、外で遊ぶ、心身を鍛えるなどが効果的
身体を使わないとリンパ球は減らないのだそうです
また、リンパ球の多い体質の人がストレスを受けてしまうと
治るときの治癒反応が激しいそうですが、その時には食事を減らすと良いそうです
もちろん、リンパ球が減りすぎたらそれも問題
肉体労働し過ぎている人は、休養が大切なのはあたり前というお話ですね

白血球のバランスは個人個人が異なるバランスを持っており
数値だけで自律神経が安定しているのか否かは判断できないそうです
でも、ひとつの目安にはなる面白いお話ですね

そして、病気にならないためには
オンとオフをしっかり使い分け、自分の体質をしっかり見極めたうえで、食事や睡眠、休養、運動などそれぞれに合った生活習慣を心掛ける、ストレスを溜めないこと
あらためて、自分の意識が健康をつくるということに気付かされます



積極的傾聴

母の病院通いに付き添うため、月に一度は両親に会うことができます
たまに会った時くらい、積極的傾聴を心掛け、穏やかに応じたいと思っています
ですが…

つい注意事項の伝達みたいな会話も多くなってしまうのも現実

TV買ったと聞けば、エコポイントの申請はしてあるの?とか
新型インフルエンザのワクチンは季節性のインフルエンザとは別だからねとか

特に父は糖尿病の持病も持っているものだから、新型インフルエンザにかかるとリスクも大きいと思えば思う程、口調はしつこく、ときにきつくなってしまいがちです

自分の心の中に、一緒に暮らしていないから、色々なサポートをすることができない後ろめたさもきっとあるのでしょう

ここぞとばかりに、あれやこれやとうるさい自分が嫌になります

積極的傾聴は相互的に依存関係があると上手くいかないもの
実感しています

残された少ない時間、口うるさくアドバイスをすることよりも、やさしく応じてあげること
そんなあたり前のことができる人になりたいものです
私の成長が試されています



家族という存在

仕事が忙しい時、家族の存在が負担になることもある
もう少し仕事片付けたいのだけれど、もう夕食を作る時間だとか まずは仕事の前に洗濯、掃除と片付けなきゃ とか

でもよく考えてみると、そのお陰でいつまでも仕事モードを引きずることなく、気持ちを切り替えることができるとも言える
もし、ひとりで暮らしていたら、いつまでも仕事の反省とかに執着して、ストレス過多になってしまったことでしょう

朝目覚めた時、また新しい一日が始まるって思えることも、ある意味家族のお陰なんですね


早起きした朝

せっかくのお休み
今日はゆっくり目覚めたいと思ったにも関わらず、早くに目が覚めてしまいました
きっと昨日しっかり心を落ち着かせて眠りにつかなかったから…

ベッドの中でしばらくは考え事をいていたけれど、どうにも落ち着かずに寝室の扉を開けると、今まさに日の出の時間���z

一日の時間帯でどこが一番好きかと問われたら、この夜の闇から少しずつ光が指して、明るい日差しに風景が包まれていくこの瞬間が好きです

眩しすぎる朝の光を体全体に浴びながら、軽いストレッチをして、気功とヨガのミックス版で身体と向かい合う
強張って緊張した身体をゆっくりほぐしながら、段々と登ってくる太陽と向い合う

たまにはこんなのんびりした朝もいいなぁ
仕事に出掛ける前の朝とは全く異なる豊かな朝です

今日も一日よい日となりますように

今日は文化の日
AEAJではこの日をアロマの日としています
アロマテラピーをしっかり日本にあった形として社会に根付かせるために、豊かな香り空間を提供できる人でありたいと願います


安保先生のお話ではたくさん興味深いことがありましたが、
まずひとつ目

白血球の働きは自律神経に深く関与する

交感神経と副交感神経のふたつの働きで成り立つ自律神経
この二つのバランスがうまくとれないと、免疫の要でもある白血球の数や働きに問題が出るのだそうです
私たちアロマテラピーを勉強しているものとしてはある意味あたり前のことでもあります
でも白血球の数などにまで、実際に変化が起きているのですね

現代社会では、そのバランスが限りなく交感神経に偏っている人がいたり、副交感神経に偏っている人がいたりと様々で、この根本を変えない限り病気になってしまうのだと先生はお話しされます
まさにホリスティック�n�[�g

身体を極度に酷使したり、身体を緊張させたり、深い悩みに取り付かれている人は、どうしても心臓や血管に負担が生じる
一方、穏やか過ぎる生き方で、身体能力が衰えてしまっている人は、気迫を失い、疲れやすく、ちょっとした困難に立ち向かえない、ささいなことがストレスとなり敗北してしまう

あたり前のことですが、無理をし過ぎずに、楽をし過ぎずにということです

交感神経と副交感神経のバランスがどちらに偏ってもダメなのですが、多くの人は何故か自分が頑張りすぎている、交感神経優位型だと思っていることが多いようです
そんな人がさらにリラックスしてさらに調子を崩していることもあるということです

交感神経優位型と副交感神経優位型、どちらにバランスを崩している方にとっても、あたためることは最良のケアのようです

アロマテラピートリートメントはとても身体をあたためる働きがあります

そしてその上で、私たちアロマセラピストは、この人がどちらにバランスを崩しているのかを正しく見極めてトリートメントすることが重要であるということは言うまでもありません





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